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仕事柄さまざまなウェブサイトを利用する事があります。 利用したウェブサイトの感想を淡々と描いて行こうと思います。
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まさかと思いました。
朝出勤の際いつものように自転車に乗ろうとマンションの階段を下り、自転車の鍵を外し、片手で自転車のハンドルを握りながらiPhoneからメールの通知音がなったので確認しようととジーパンのポケットから取り出しました。
ずっとiPhoneを使っていてただの一度も取り落としたことなどなかったのに、なぜかこの日に限って手からするりと落ちていってしまったのです。
画面はバリバリに割れてしまっていました。
駐輪場の地面は荒いコンクリートになっていてかなりの衝撃があったと見えます。割れた画面を触ってみるとほとんどざらつきはなくそのまま操作しても指を切るような心配はありませんでした。
慌ててホームボタンを押しましたが、何の問題もなく起動もして少しほっとしました。
とにかくその日はそのまま出勤し、2日ほど経った休日にアップルストアへ行きました。
画面の保護シートを100匀で買ったことを後悔しました。もっといいものを貼っていればこんなことにはならなかったかもしれません。
契約の際に入っていたアップルケアプラスに入っていなかった事もあって、本厚木駅近くにあるiPhone修理のお店に持ち込みました。
幸い、画面の修理だけで済んだのでよかったですが、これが基盤まで言っていたらかなりの痛手だったので冷や汗モノでした。

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マルチメディアを使ったプレゼンテーションが一般的になって、営業名刺も顔写真入りが普通になり、フェイスブックやツイッターを使った自己ブランディングでいかに自分の能力を認めてもらえるかというのが現在社会のビジネスコミュニケーションのあり方だと思います。

特にSNSにおいては、取引先の担当の人が必ずと言ってよいほどアカウントを持っていて、わつぃもそれを見て「ああ、こう言う人なんだなー」と思って身近に感じたりした経験が少なからずあります。

少し進んでいる人の場合YOUTUBEなどで自分のぷろふいぃーるムービーを公開していたりすることがあって、それで印象に残って仲良くなった人も多いですね。

私も営業をすることがあるので、これはと思ってビデオを撮影したりしたのですが、プロ用のソフトでエフェクトをかけてもどうも素人くさい、というか野暮ったい印象だったのです。

それが変わったのが「プロのつくってビデオを見て構成を盗む事」です。

特に参考にしているのが、結婚式用のプロフィールビデオです。

なんと言ってもこれは構成テクニックの最高峰と言えるのではないでしょうか?なにせわずか5分かそこらの時間でその人の半生をテンポ良く見せて好印象にするという、最も参考になる映像だと思っています。

また、商業用として作ったものとは違ってさまざまなアイディアに溢れ、見る人を飽きさせない工夫が見て取れます。

まあ、実際に作ってみるとそのテンポを盗むのが至難の業ですが、真似をすることによって明らかに反応が良くなったのは確かです。
商品で利益を出すには、ズバリ商品仕入れがポイントです。
もちろん、どの様な手段で売るのか、いくらで売るのかといった戦略も大切ではありますが、やはり商品がなければ始まりません。
そして購買者の意欲を掻き立てる商品を選ぶ事が大切です。しかし最も大切な事は、商売の基本でもある、安く仕入れて高く売る、ということがポイントとなります。
いくら売れる人気のある商品であっても、仕入れ価格が高くては何もはじまりません。しかし安く仕入れる事は非常に難しいです。
特に新規に販売事業を立ち上げる方では、仕入れ業者選びからスタートして実績を残して信頼関係を築いて、やっとそこから仕入れ交渉ができると、とてつもなく時間が掛かってしまいます。しかし今はとても便利な時代です。
中国のショッピングサイト、タオバオや中国輸入ビジネスの仲介でもあるアリババといったサービスの活用で、仕入れは各段に安くする事が可能です。
今や国内で販売されているアパレルをはじめ、バッグや財布、ベルト、靴、生活雑貨、電子周辺機器や家電など多くは中国で作られています。
又、これらは中国で販売されている値段は日本国内の値段の5分の1や10分の1程度で購入できるのです。
これだけ価格差があれば、タオバオのアパレル問屋で購入して日本国内で転売したり、大量の商品などではアリババのサービスを活用すれば、かなりの利益を挙げる事が出来るといえます。
最近では中国輸入ビジネスに参入する方は非常に多い為、簡単に利益を挙げる事は難しくなりましたが、それでも徹底的なリサーチを行い、儲かる商品を仕入れる術を身に付ければ、まだまだ可能性が充分にあるといえます。
珍しく朝から母が電話をしてきました。
「相続…相談、法律事務所」母も何を言っているかわからないと言った感じなので、お父さんに替わってもらうと、「財産相続の法律事務所で無料相談をしているところを調べて教えてくれ」との事。
「なに!財産?ちょっとお父さん家に財産なんてあるの?私にくれるの?」というと、母方の実家の親戚に不幸(私はあった事の無い方)があったらしく、父の仕事上の知り合いだった事もあって、葬儀後の手伝いをしているという事でした。
年明けは相続の手続きをする暇もないのでどんな手続きが必要なのか、またはそれをいっぺんにやってもらうとどのくらいかかるのか調べてくれという事でした。
母型の実家と言ったら名古屋なので、そのあたりの専門家を探した方がいいのかと、ノートパソコンで名古屋の司法書士を調べてみました。
無料相談をやっている相続専門の事務所が一つ見つかってメールで送ろうとしたけど、母も父もメールが使えません。
一度電話して「どうすればいい?」と聞くと、FAXでページを送信してと(汗)。
確か兄が使っていたFAXアプリがあったな~とダウンロードして送信。
アナログな人たちなので、もう一度電話して届いたかを確認。
ふぅ、メールが使えないというだけでこんなに手間がかかるとは…。
初めの母の電話からすでに2時間が経過しています。
しばらくして何とか司法書士の先生に連絡がついたとの事で、年始から手続きをしてもらえることになったようです。
この事があってからの話ですが、
祖父も高齢になり、実家に行くと遺産相続について色々と親戚同士が話す機会も増えてきました。
相続するにも相続税がかかりますし、なるべくなら生前贈与をしたほうが良いのではないかなと思い、色々と検討するようになりました。
ただ、素人同士ではいくら都合よく話し合っても法的には解決できない問題なので、先日の司法書士事務所へ相談することにしたんです。
今の資産の状況を伝え、専門知識を持ってらっしゃる司法書士の方から一番良い方法は何かというアドバイスを頂き、手続きすることにしました。
書面での手続きは不備があると時間もかかりますし、短時間で済ませる場合には専門家へ相談した方が一番良いと感じていたんです。
祖父も最近は体調があまり良い状態ではないので、意識がはっきりしているうちに色々と手続きをしておいた方が良い(痴ほう症など、判断能力が落ちてきた場合、財産分与の話はとてもややこしくなるそうです)ですし、今のうちにできることは何か司法書士の方が的確に仰っていたので参考になりました。
相続の手続きをお願いして、書類をすべて準備してくださるし、とても助かりました。
専門的知識を持ってらっしゃるので、叔父や叔母も納得の上で家にとって最良の相続を行うことができたそうです。
書類も不備なく全て手続き終えたので母もホッとしました。
地元の司法書士の先生へへ依頼した場合、費用は発生しますが全て手続きを完璧に行ってくださるので安心して任せることができます。
沖縄といえば、以前本島に、友人と、観光旅行で訪れたことを思い出します。
5月だった為、毛糸のセーターにジーンズという割とカジュアルなスタイルだったのですが、空港へ着いた途端、いきなり照りつけるような暑さの洗礼を受け、大慌てでアロハシャツと、短パンと、ビーチサンダルを購入。
その後、バスで恩納海岸へと向かったが、車窓から見える沖縄の海は、写真や動画で見るものとはまるで違い、緑と青のコントラストが非常に綺麗でした。
本島はダイビングショップのガイドさんを予約して青の洞窟体験ダイビングに参加したかったのですが、その時は日程が合わず、次回に。
旅程は2泊3日だったのですが、恩納海岸沿いのホテルを拠点に、その殆どがフリータイムだったので、3日かけて、本島を全て廻ろうとする強者もいましたね。
私は、とりあえず大事なポイントは押さえておきたかったので、友人と国際通り、美ら海水族館、あとはのんびりと、海を眺めて過ごすという行程にしました。
国際通り、水族館と、観光客と暑さでむせ返るようだったのですが、私が、ハマったのは、夜訪れた、コザにある、居酒屋でした。
そこでは、定期的にライブが行われており、ゴーヤチャンプルや沖縄そばに、舌鼓を打ちながら、三線の音色と共に聴こえてくる女性歌手の島唄の歌声に、身も心も癒されました。
昼間見た沖縄の澄んだ海と波の音に、島唄が見事にシンクロして、思わず涙腺が緩んでしまった事を想い出しました。
あの体験は、本当に素晴らしかったです。
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