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  <title type="text">無味感想</title>
  <subtitle type="html">仕事柄さまざまなウェブサイトを利用する事があります。
利用したウェブサイトの感想を淡々と描いて行こうと思います。</subtitle>
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  <updated>2013-06-28T11:42:22+09:00</updated>
  <author><name>だよん</name></author>
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    <published>2019-12-27T17:12:36+09:00</published> 
    <updated>2019-12-27T17:12:36+09:00</updated> 
    <category term="雑感" label="雑感" />
    <title>銀座と南関あげ</title>
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      <![CDATA[<div>インポートブランドの大型店や高級レストラン、クラブなどがずらりと並ぶ銀座ですが、年の瀬という事もあり、普段は銀座までは足を延ばさないような層もショッピングや食事を奮発し、いつにない賑わいを見せています。<br />
<br />
</div><div>かくいう私も本日はめったに来ないＧＩＮＺＡＳＩＸで南関あげを買いに行きました。<br />
<br />
</div><div>私が今いる出張所の仕事納めの際に皆で持ち寄った手土産で一杯やろうという話になり、プチ忘年会の為の買い出しです。<br />
<br />
</div><div>この南関あげはここ最近銀座のお土産の新定番と言われているもので、歌舞伎や<a href="https://www.ginzaclubresearch.tokyo" title="" target="_blank">銀座のクラブ</a>の差し入れとして人気が出たのだそうですね。<br />
<br />
</div><div>私も部長にお使いを頼まれるまではその存在すら知らなかったのですが、部長がＧＩＮＺＡＳＩＸの「庄分酢」で買ってきてくれと言われて、実際に買うまでそれがどんな外見かすら想像もつきませんでした。<br />
<br />
</div><div>移動中にスマホで上記の手土産について調べていて、部長はたぶん銀座の高級クラブに通っていてそこで話題のグルメをみんなにお披露目したいわけだなと思いました。<br />
<br />
</div><div>タピオカだパンケーキだと庶民的な流行しか知らない私たち若手社員からすれば、銀座で流行している食べ物なんてまず知ることもないのですから。</div>]]> 
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            <name>だよん</name>
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    <published>2019-08-26T18:40:21+09:00</published> 
    <updated>2019-08-26T18:40:21+09:00</updated> 
    <category term="雑感" label="雑感" />
    <title>六本木のラウンジ</title>
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      <![CDATA[<div>以前同じ会社に勤めていて、一昨年くらいに誰もが聞く企業にヘッドハンティングされて退社した友人と久々に飲むことになりました。</div><div></div><div>友人は人柄は全く変わっていませんでしたが、やはり身なりと言いますか、スーツの生地やカバン、靴などパッと見てもよいものを身に着けているなという小ぎれいで都会的なビジネスマンになっていました。</div><div></div><div>食事も若干お高めで入ったことのなかったレストランで、あとは六本木のラウンジに行きました。</div><div></div><div>私も社会人歴が長いので会社の2次会でキャバクラに付き合ったりしたことはあるのですが、ラウンジ（しかも会員制）というのは未知の世界です。</div><div></div><div>場所柄内装もかなり豪華ですが、違うなと思ったのは客層と女性です。</div><div>女性は若い子が多いですがギャルギャルしい？感じはなく上品で、お客さんも年齢層高めかちょっとしたお金持ち風の方がきれいに飲んでいる印象で、私の知る夜の繁華街とは空気が違いましたね。</div><div></div><div>帰りのタクシーで <a href="https://www.loungeresearch.com" title="" target="_blank">六本木 恵比寿 西麻布 ラウンジ</a>求人を見てみましたが、時給も普通の接客業とは比べ物にならないほど高く、待遇もよいのです。</div><div></div><div>女性もかなり厳選されていそうなので、誰でも働ける感じではなさそうですが、この待遇なら通常夜働かないような子でも求人に応募があるのも納得でした。</div>]]> 
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            <name>だよん</name>
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    <published>2019-02-16T02:43:29+09:00</published> 
    <updated>2019-02-16T02:43:29+09:00</updated> 
    <category term="ネット" label="ネット" />
    <title>アマゾンを知らない世代</title>
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      <![CDATA[<div>私は楽天やアマゾンで日用品を購入するのが普通になって数年になり、特にアマゾンはプライム会員になって大抵の商品が即日届くようになって店舗で購入することが少なくなりました。</div><div></div><div>もちろん、衣類やこだわりのものなどは実際に手に取って買いたいと思いますが、いわゆるリピート商品に関しては見る必要がないので安くて早く届くならネット通販で全く問題がないのです。</div><div></div><div>しかし、全くネットやパソコンに疎い人にとっては、私のネット通販の頻度と手軽さが理解できないらしく、例えば私の両親は一切インターネットで買い物をしたことがなく、私が買い物を頼まれた瞬間にスマホでアマゾンアプリを開き、翌日に届くのを不思議がっていました。</div><div></div><div>通販と言えばジャパネットや新聞の折り込み広告という世代なので、スマホでワンクリックという世界はかなり怖いものなのだそうです。</div><div></div><div>以前、<a href="http://riyou-taikenki.jp/" title="" target="_blank">アマゾン体験</a>とか、レビューサイトを見て「今どきアマゾン使ったことない人なんているのかな？」と思っていましたが、最近タブレットを買った（というかドコモで買わされてネットデビューした）両親を見ているとそういう指南サイトって必要なんだなと思いました。<br />
<br />
</div>]]> 
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            <name>だよん</name>
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    <published>2018-11-29T13:54:37+09:00</published> 
    <updated>2018-11-29T13:54:37+09:00</updated> 
    <category term="健康、運動" label="健康、運動" />
    <title>椎間板ヘルニア</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>先週の法事の時のことです。<br />
腰を痛めていた叔母が久しぶりに地元に来ていました。<br />
<br />
</div><div>椎間板ヘルニアで足腰に痺れと痛みが出ていて介助がなくては長距離移動ができなかったはずですが、自立してすたすた歩いてきたのには一同びっくりしました。</div><div></div><div>聞けば叔母が住む横浜市の<a href="http://yokohamaseitai.xyz/" title="" target="_blank">整体</a>で腰痛に詳しい先生を見つけたとのことでここ数か月間通っていたそうです。</div><div></div><div>それにしてもお正月に横浜から千葉に来るのもきついと言っていた叔母が、うちの実家まで電車で来たというのは本当に治ったんだなと皆で驚きましたが、その整体院ではプロの施術の他に日ごろから行うエクササイズを指導していて、自宅でのストレッチとプロの手業の両方を続けることでここまでよくなったのだそうです。</div><div></div><div>マッサージで何となくよくなった、治った、というプラシーボ的なことではなく、叔母の場合はレントゲンで完全にわかるくらいのヘルニアでしたし、整形外科で現在の状態を診断してもらうと本当に椎間板が凹んで本来の形に戻りつつあるのがわかるそうです。<br />
<br />
グーグルマップを叔母に見せて場所を聞いたら、瀬谷区外れで大和市寄り、相鉄線からバスに乗り継いでいくところ、家からだと40分くらい、通えなくもない距離です。</div><div></div><div>私も姿勢が悪くて体が歪んでいるといわれていて、背中の片方だけ痛みやしびれが走ることがあるのですが、叔母の通っている整体を紹介してもらってさっそく通ってみようかなと思っています。</div>]]> 
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            <name>だよん</name>
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    <published>2018-08-23T22:27:11+09:00</published> 
    <updated>2018-08-23T22:27:11+09:00</updated> 
    <category term="仕事" label="仕事" />
    <title>売掛金売買契約</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>中小企業の破綻が突然なのは、資金調達失敗による不渡りで一気にというパターンが多いですが、勤め人からすると月末の集金がうまくいかないくらいでどうして？と思う事も多いと思います。</div><div></div><div>しかし、実際に商売をしてみたことがある方は分かると思いますが、企業間での売買は基本的に売り掛けです。</div><div></div><div>つまり、売上が経ってからお金になるまで1～2か月の帰還がある事。</div><div>そして、仕入れも同様です。</div><div></div><div>仕入れや経費の請求が1～2か月遅れで請求があり、売り上げがお金になるのも同様にタイムラグがあるのでここで計算を間違うと、支払期限に現金がないという状況になります。</div><div>それを急遽埋めるために借金をして凌ぐという事をすると、今度は月末に借金の返済が加わります。</div><div></div><div>これが曲者で、一度でも返済が遅れると全額回収というのが普通、ある程度猶予があるのは銀行の融資ですが、それでも2回目でアウトです。</div><div></div><div>したがって、支払いを凌ぐために融資を受ける時点ですでに経営のバランスは崩れていて、翌月から苦しさは二重になる、それを防ぐには融資以外で現金を調達する必要があるというわけです。</div><div></div><div>売り掛けが大きい業種なら<a href="https://credito.jp/" title="">ファクタリング</a>という手があり、すでに売れているが入金待ちという状況を即日現金化してもらえる売掛金売買契約を使うのが賢明でしょう。</div><div></div><div>ファクタリングサービスを使えば、手数料を引いた売掛金差額を資金として即座に手に入れることができ、それを返済する必要もないのですから。</div>]]> 
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            <name>だよん</name>
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    <published>2018-06-23T18:16:22+09:00</published> 
    <updated>2018-06-23T18:16:22+09:00</updated> 
    <category term="ネット" label="ネット" />
    <title>ポイントサイトの意外な利点</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>私は文章を書くのが得意で、副業として作文のクラウドソーシングをしています。</div><div>何かのテーマについて500文字の作文をしてくださいと言うような依頼に100円とか単価が付いています。</div><div></div><div>ここ数年は報酬が（1文字当たりの単価）が大分下がってきて、文字数だけでは稼げなくなってきています。</div><div></div><div>専門的な記事の原稿などは高いですが、知識がないものはうまく書けませんよね。</div><div></div><div>最近気が付いたのですが私が利用しているげん玉という<a href="http://pointsite-osusume.com/" title="" target="_blank">ポイントサイト</a>にもCROWDというその名の通り、クラウドソーシング機能があったのです。</div><div></div><div>元々は広告をクリックしたりゲームをして月数千円のお小遣いにしていたのですが、CROWDなら1原稿2000ポイントとか、かなり単価が高いので驚きました。</div><div></div><div>10ポイント1円の換算なのですが、200円ですから文字単価は通常より高い案件がごろごろしています。</div><div></div><div>依頼されているテーマもそれほど専門知識を要するものではなく、自分が得としている分野が多いのでこれはイケそうだと。</div><div></div><div>そこで試しに一か月間、ポイントサイトの原稿作成を集中してみたのですが、他のサービスより2割増しでバックを得る事が出来ました。</div><div></div><div>ガチャやクリック案件だけでポイントを稼いでいる人も、暇なときに作文をしてみると格段に溜まりますからおすすめですよ。<br />
<br />
</div>]]> 
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            <name>だよん</name>
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    <published>2018-05-23T17:54:40+09:00</published> 
    <updated>2018-05-23T17:54:40+09:00</updated> 
    <category term="生活" label="生活" />
    <title>堺の叔父</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>ゴールデンウィーク明けの金曜日の夜、大阪の親戚の訃報が父の元に届きました。</div><div></div><div>父の兄であり私の叔父、同い年の従妹が居たという事もあり、高校生までは夏休みに家族で堺市に遊びに行ってました。</div><div></div><div>明日は週末という事もあり私も駆けつけると父に伝えて、翌朝に新幹線で大阪に向かいました。</div><div></div><div>場所は<a href="http://www.saijosougi.com/sakai.htm" title="" target="_blank">堺市立斎場</a>で、グーグルマップで確認すると乗り慣れた阪和線の駅近くのようです。</div><div></div><div>父に場所がわかったのでそのまま直行すると伝え、辿り着いたのは昼過ぎでした。</div><div></div><div>従妹が入口まで来てくれましたが、広い駐車場の大きな斎場で、叔父が生前親戚の葬儀の時に「この斎場は大きいし、駅から近いし、火葬場もあって便利だ。自分の時もここが良い。」という事をよく言っていたそうです。</div><div></div><div>すでに関西の親戚は皆集まっていて、叔父の生前を偲んでいましたので、私も幼少の時から叔父にかまってもらったことをお話して、しばらくして従妹が親族控え部屋に案内してくれました。</div><div></div><div>市営斎場という事で、設備以外は簡易的なものかなと思っていたのですが、ホテルのように手入れの行き届いた立派な和室で、施設内の喫茶店も同様の印象です。</div><div></div><div>叔父は元々滋賀の出で近江商人を自称していましたが、単に見た目の派手さだけでない「良いもの」を、こんな所にまでこだわっていたのだなと感じました。</div>]]> 
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            <name>だよん</name>
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    <published>2018-04-12T18:23:50+09:00</published> 
    <updated>2018-04-12T18:23:50+09:00</updated> 
    <category term="旅、地域" label="旅、地域" />
    <title>山梨のログハウス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>私は学生時代にワンダーフォーゲル部に属していた事がありますが、私が1年の時のOB顧問であったSさん（20歳年上）が山梨にログハウスを建ててセカンドライフを送っていると聞いて、昨年の野外フェスシーズンに立ち寄りました。</div><div></div><div>Sさんは膝を悪くしていて、もう野外活動や山登りはしていないそうですが、そのお家はまさに野外活動好きの趣味のお部屋の様でした。</div><div></div><div>あの活発だったSさんが今はインドア派というのには驚きましたが、まあ、富士山の麓でのんびり過ごすのもまた野外活動と言っていました。</div><div></div><div>ロッキングチェアに座ってウイスキーを舐めながら、最近凝り始めたというマッキントッシュのオーディオで好きな音楽を聞いて、富士山を眺めるという生活です。</div><div></div><div>私は訪問した時は、軽快な<a href="http://kitagawa-sakura.biz/" title="" target="_blank">ヨーデルの歌</a>が心地よいBGMになっていて、普段飲まないビールをジョッキで頂きましたがすごくおいしかったですね。</div><div></div><div>ほろ酔いで音楽を聞いていると、学生時代に部活動の休憩時間がそうであったようにSさんのウンチクが始まり、今回はスイスの山とヨーデルに関する楽しいお話を聞かせてもらいました。</div><div></div><div>ちなみにSさんの聞いていたヨーデルのCDは北川桜さんという日本人歌手の方だそうで、その方のブログも教えてもらいました。</div><div></div><div>帰ってから注文して私のお気に入りになっていますが、そのCDをかけるとあのログハウスの思い出がよみがえります。</div>]]> 
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    <published>2017-12-20T22:58:57+09:00</published> 
    <updated>2017-12-20T22:58:57+09:00</updated> 
    <category term="雑感" label="雑感" />
    <title>浜松市内の司法書士</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>師走の忙しい時期にネットの調べものをしているのですが、お正月に帰省する時までに浜松市内の<a href="http://hamamatsu-souzoku.jp/" title="" target="_blank">司法書士</a>のリストを持ってきてくれと親から頼まれていて、これが結構大変です。</div><div></div><div>というのも、司法書士って言っても依頼したい仕事によって結構違うんですよ。</div><div></div><div>私が頼まれて探しているのは相続と遺言のスペシャリストの事務所ですが、別に都内の司法書士でもいいんじゃないのと思っていました。</div><div></div><div>でも、例えば財産分与をするために遺言書を作成したりという仕事は本人や親族が関わるので専門家への相談もテンプレート通りに終わるということは無いらしく、全員の了解を得たり、説明を事前にする必要があったりという事で地元に拠点がある必要があるのです。</div><div></div><div>今回の件も不動産の登記状況や将来的な名義変更の問題、遺産相続に関する遺産分割協議書の作成など浜松市内で何度か打ち合わせが必要な内容でしたので、祖父と私の両親、叔父3人が住んでいる市内の事務所で探すように言われています。</div><div></div><div>そんなの、おじさんか誰かの方が知ってるんじゃないのと思ったのですが、祖父が言うにはできれば付き合いの深い法律事務所ではなくて完全に第三者の方がトラブルもないのではないかという事でした。</div><div></div><div>そこで、アルファオフィスという司法書士、行政書士、税理士のスペシャリストが居る比較的新しめの事務所に連絡してみることにしました。</div><div></div><div>一応リストを持ってきてと言われていても、これはという所には事前に相談くらいしておいた方が話もスムーズだろうという事で、そのことを父に言うと、それはいい考えなので資料などを送って貰えたらよろしく頼むよと言われました。</div><div></div><div>ちょっと余計な作業を増やしてしまったなともいますが、遺産の相続ならいずれ私も関係するかもしれませんので...。</div>]]> 
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    <published>2017-11-24T22:57:48+09:00</published> 
    <updated>2017-11-24T22:57:48+09:00</updated> 
    <category term="仕事" label="仕事" />
    <title>人間関係のジレンマ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>私の世代、アラサーくらいの人間の会社でのポジションはおおよそ中間管理職が多いです。</div><div></div><div>脱サラして起業した人や、元々自営業の日ともいますが同級生の割合からするとほとんどが係長から課長クラスでした。</div><div></div><div>特に役職が無かった頃は上司からの叱咤激励も、周りがすべてが先輩であり自分は新人という事もあり、どうすればいいんだという感じに「堪えた」という記憶はあまりなかったのです。</div><div></div><div>しかし部下が出来て、その部下がある程度のポジションともなるとその直属の人間である自分の評価に関わってくるというジレンマからかなり<a href="http://trendnews-now.com/business/241.html" title="" target="_blank">人間関係</a>に悩みました。</div><div></div><div>自分の失敗ではないのに責任が自分に来るという事が、思ったように体が動かないようなじれったい感情にさいなまれたのです。</div><div></div><div>しかしこれもしばらくしてから、部下を育てるというスキルが自分に足りなかったから失敗したのだという考え方を持つことで、結局、この責任は自分にあると考えることができるようになりました。</div><div></div><div>すると不思議なもので、部下の失敗を想定した段取りを組めるようになり、チーム全体の成績が向上し出したのです。</div><div></div><div>人間関係の改善とは、経験上、人に変化を求めるよりも先に自分が変わらなくてはいけないという事を実感した次第です。</div>]]> 
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