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仕事柄さまざまなウェブサイトを利用する事があります。 利用したウェブサイトの感想を淡々と描いて行こうと思います。
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先週の法事の時のことです。
腰を痛めていた叔母が久しぶりに地元に来ていました。

椎間板ヘルニアで足腰に痺れと痛みが出ていて介助がなくては長距離移動ができなかったはずですが、自立してすたすた歩いてきたのには一同びっくりしました。
聞けば叔母が住む横浜市の整体で腰痛に詳しい先生を見つけたとのことでここ数か月間通っていたそうです。
それにしてもお正月に横浜から千葉に来るのもきついと言っていた叔母が、うちの実家まで電車で来たというのは本当に治ったんだなと皆で驚きましたが、その整体院ではプロの施術の他に日ごろから行うエクササイズを指導していて、自宅でのストレッチとプロの手業の両方を続けることでここまでよくなったのだそうです。
マッサージで何となくよくなった、治った、というプラシーボ的なことではなく、叔母の場合はレントゲンで完全にわかるくらいのヘルニアでしたし、整形外科で現在の状態を診断してもらうと本当に椎間板が凹んで本来の形に戻りつつあるのがわかるそうです。

グーグルマップを叔母に見せて場所を聞いたら、瀬谷区外れで大和市寄り、相鉄線からバスに乗り継いでいくところ、家からだと40分くらい、通えなくもない距離です。
私も姿勢が悪くて体が歪んでいるといわれていて、背中の片方だけ痛みやしびれが走ることがあるのですが、叔母の通っている整体を紹介してもらってさっそく通ってみようかなと思っています。
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先週はすごい雪で毎朝1時間は早起きしたので週末にはどっと疲れました。
猛烈な寒波で風邪を引くスタッフも多く、先週など営業のT君が病院に寄ってから出社しますと連絡があって、その一時間後に「すいません。受付が混んでいてあと2時間は遅れます」と連絡がありました。
部長はすごく怒っていましたが、この時期の内科は本当に混むんです。
風邪とインフルエンザでごった返しています。
私も、週明けにちょっと鼻かぜだなと思い、悪化しないうちにお医者さんに薬を出してもらおうと思ったのですが、T君の件もあってどうしようかと思っていました。
せめて事務所の近くに内科があれば、外回りの時にチョツト寄れるんだけどなと思ってスマホを立ち上げると、新宿のお待たせしない内科というのが目につきました。
新宿駅前クリニックというところでしたが、お待たせしない時間帯というのは午前中と午後一番くらいです。
新宿という場所柄、夜遅くまで診療しているので夕方からは混雑するみたい。
ココだと思って本社出向の帰り(午後一)寄ってみると待合室はそれほど混んでいません。
そのまま受付をして、診察してもらい、すぐに薬を処方してもらえました。
すぐにその薬を飲んで、消化の良い食べ物を摂ってぐっすり寝ると翌日にはすっかり良くなっていました。
私は、尿の回数が増えて我慢をするのもきつくなり、以前までとは全く違う感覚に戸惑っていました。
妊娠中は、お腹に赤ちゃんがいるため膀胱が圧迫されることで尿間が近くなったり我慢がし辛くなっていると言われ、それに納得して産後はこの悩みから解放されるだろうとずっと思っていました。
いざ出産をして育児が始まり、初めの頃は買い物にも出ず、ほとんど家の中で過ごしていました。そのため、尿意がある時はすぐにトイレに行って用を足すことが出来ました。
1ヶ月ほど経って、赤ちゃんの検診や友達と会ったり買い物にも出るようになって、外出の機会が増えていきました。
家で過ごしている間は、尿間の長さや我慢できなくなっていたことを忘れ、特に意識することなく過ごしていましたが、外出するようになってから出産前と変わらず症状が改善されていないことに気付きました。それどころか、出産後ということで腹筋が弱っていることもあり、我慢する力が更に弱っている状態でした。
外出先では、尿意があってもタイミングがあわなかったり、電車に乗っていたり、中々思い通りにトイレに行くことが出来ませんでした。
それでも、何とか我慢して帰宅直後にギリギリ間に合うという感じのことは毎日のように続いていました。
そんなある日、遂に我慢できず家のドアを開けた瞬間尿漏れがあったことがありました。
これでは、安心して外出にも行けず更には外出先で尿を漏らしてしまうという大変な事態も起きかねないので、泌尿器科を探して相談する事にしました。
どうにも身体がだるい。
睡眠時起きてしまい、そのあと寝つけない。
座っていた体勢から立ち上がる時、身体がふらついたり、めまいがする。
そのほか、症状的にはいっぱいありました。
こういうのを不定愁訴というそうです。
しかし、わけのわからない症状で身体がいうことをきかなくなっているのも否定できない事実です。
自分で解決することができなくなり、袋小路に陥って、身動きが取れなくなったわけです。
やはり日常的なだるさと睡眠は関係があるような気がして、仕事帰りに西新宿の病院(駅前クリニック)によって相談してみました。
中途覚醒で熟眠感が得られないのをまず改善できないかという事で、生まれて初めて睡眠薬を処方されました。
これが私に会っていたのか驚くほどの効果、というか、朝までぐっすり眠ったのは何年振りかという感じがしました。
それから徐々に体調は良くなっていき、決まった時間に入眠して朝気持ちよく起床するリズムが出来てくると、睡眠薬は不要になりました。
スッキリして目が覚めると食欲も湧き、食事のリズムも改善されました。

体調が良くなると身体を動かしたくなり、会社へ行く際に2駅前で降りて歩くようになりました。

睡眠というのはこんなにも体調に影響を及ぼすのだなと驚いた出来事でした。
私は乾燥肌が原因なのか肌全体が弱く、特に手や顔と言った外に露出している部分の荒れが目立ちます。
以前は何度か皮膚科に通っていたのですが、症状は良くならないし、どうも会わないなと思って、新たに病院を探すことにしました。
ポイントは、
まずホームページである程度の内容が理解できるところ。
そして、通いやすい距離と立地。
院内の雰囲気や随所に気配りがされてプライバシーが守られているか。
この三点について重点的に探しました。
ホームページがある程度きちんとしている病院は、対応もきちんとしていると思ったからです。
ホームページがあるとないでは、かなり印象が違います。
全く確認することなく、その病院へ行くというのは、今ではあり得ないように思います。
自分が通う病院は、やはり慎重に調べた上で、納得がいった上で言ってみるべきだと思います。
今回、私が決め手となった要素は、病院内の雰囲気とプライバシーがガッチリと守られている待合個室が気に入ったからです。
診察室でも、先生と真正面に向かうのでははく、少し視線を外し、外を眺めながらの診察なので、リラックスした状態で相談できます。
次のポイントは通いやすい距離と立地です。
自宅からの距離はとても大事で、当時住んでいたところから近く、通勤の途中にあるのがベストです。
今回は新宿(新宿西口)の皮膚科で、ホームページもかなり親切な駅近のクリニックを選びました。
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