忍者ブログ
仕事柄さまざまなウェブサイトを利用する事があります。 利用したウェブサイトの感想を淡々と描いて行こうと思います。
[1]  [2]  [3
私が毎日椅子に座って仕事をしている時間は外出の用事と休憩を3回ほど除いておよそ6時間くらいです。
これが月曜から金曜までとなると、当然ですが酷い首と肩残りに悩まされています。
テレビや雑誌で「肩こりのセルフマッサージ」や「ストレッチ体操」の特集があるたびに試してみるのですが、今一効果を実感できませんでした。
今年に入り、夏あたりから特に肩こりがひどくて、案めるつが手放せない状況だったのですが、ネットのある記事がきっかけでその症状をだいぶ改善する事が出来ました。
というのも、ネットでコリほぐしのマッサージ方法を調べていたところ、代々木上原のマッサージ・鍼灸治療院の院長が書いているストレッチの記事に「筋肉は全く動かないと柔軟性を失う」という事について説明があり、私のようにガッチリと椅子から動かない状態で筋肉が凝り固り、時々思いついたようにテレビや雑誌のストレッチマッサージをしても、あまり意味がない事だという事を知りました。
そう言ったストレッチは、短い時間でも毎日欠かさず行う事でようやく筋肉のしなやかさを維持できるものなので、朝昼晩と短いルーティーンを組んで欠かさず行うようにしたら、本当に肩こりの症状が和らいできたのです。
私はその治療院にも行ってプロの施術を受けてみましたがそれで劇的に改善、後はその解れ具合を少しでも継続させるために毎日欠かさずストレッチをすることにしています。
PR
私は、尿の回数が増えて我慢をするのもきつくなり、以前までとは全く違う感覚に戸惑っていました。
妊娠中は、お腹に赤ちゃんがいるため膀胱が圧迫されることで尿間が近くなったり我慢がし辛くなっていると言われ、それに納得して産後はこの悩みから解放されるだろうとずっと思っていました。
いざ出産をして育児が始まり、初めの頃は買い物にも出ず、ほとんど家の中で過ごしていました。そのため、尿意がある時はすぐにトイレに行って用を足すことが出来ました。
1ヶ月ほど経って、赤ちゃんの検診や友達と会ったり買い物にも出るようになって、外出の機会が増えていきました。
家で過ごしている間は、尿間の長さや我慢できなくなっていたことを忘れ、特に意識することなく過ごしていましたが、外出するようになってから出産前と変わらず症状が改善されていないことに気付きました。それどころか、出産後ということで腹筋が弱っていることもあり、我慢する力が更に弱っている状態でした。
外出先では、尿意があってもタイミングがあわなかったり、電車に乗っていたり、中々思い通りにトイレに行くことが出来ませんでした。
それでも、何とか我慢して帰宅直後にギリギリ間に合うという感じのことは毎日のように続いていました。
そんなある日、遂に我慢できず家のドアを開けた瞬間尿漏れがあったことがありました。
これでは、安心して外出にも行けず更には外出先で尿を漏らしてしまうという大変な事態も起きかねないので、泌尿器科を探して相談する事にしました。
どうにも身体がだるい。
睡眠時起きてしまい、そのあと寝つけない。
座っていた体勢から立ち上がる時、身体がふらついたり、めまいがする。
そのほか、症状的にはいっぱいありました。
こういうのを不定愁訴というそうです。
しかし、わけのわからない症状で身体がいうことをきかなくなっているのも否定できない事実です。
自分で解決することができなくなり、袋小路に陥って、身動きが取れなくなったわけです。
やはり日常的なだるさと睡眠は関係があるような気がして、仕事帰りに西新宿の病院(駅前クリニック)によって相談してみました。
中途覚醒で熟眠感が得られないのをまず改善できないかという事で、生まれて初めて睡眠薬を処方されました。
これが私に会っていたのか驚くほどの効果、というか、朝までぐっすり眠ったのは何年振りかという感じがしました。
それから徐々に体調は良くなっていき、決まった時間に入眠して朝気持ちよく起床するリズムが出来てくると、睡眠薬は不要になりました。
スッキリして目が覚めると食欲も湧き、食事のリズムも改善されました。

体調が良くなると身体を動かしたくなり、会社へ行く際に2駅前で降りて歩くようになりました。

睡眠というのはこんなにも体調に影響を及ぼすのだなと驚いた出来事でした。
私は乾燥肌が原因なのか肌全体が弱く、特に手や顔と言った外に露出している部分の荒れが目立ちます。
以前は何度か皮膚科に通っていたのですが、症状は良くならないし、どうも会わないなと思って、新たに病院を探すことにしました。
ポイントは、
まずホームページである程度の内容が理解できるところ。
そして、通いやすい距離と立地。
院内の雰囲気や随所に気配りがされてプライバシーが守られているか。
この三点について重点的に探しました。
ホームページがある程度きちんとしている病院は、対応もきちんとしていると思ったからです。
ホームページがあるとないでは、かなり印象が違います。
全く確認することなく、その病院へ行くというのは、今ではあり得ないように思います。
自分が通う病院は、やはり慎重に調べた上で、納得がいった上で言ってみるべきだと思います。
今回、私が決め手となった要素は、病院内の雰囲気とプライバシーがガッチリと守られている待合個室が気に入ったからです。
診察室でも、先生と真正面に向かうのでははく、少し視線を外し、外を眺めながらの診察なので、リラックスした状態で相談できます。
次のポイントは通いやすい距離と立地です。
自宅からの距離はとても大事で、当時住んでいたところから近く、通勤の途中にあるのがベストです。
今回は新宿(新宿西口)の皮膚科で、ホームページもかなり親切な駅近のクリニックを選びました。
私は以前、仕事中に突然奥歯が痛くなり、かなりの激痛で何もできないような状態になりました。
予約の電話もしないで、携帯で越谷の歯科医院を探してそこに飛び込みました。
急患です。
見てもらったところ、以前違う歯科医院で治療していた奥から2番目の右下の歯が虫歯になっていました。
見た目にはまったく何もなっていないのですがかなり進行していました。
それもそもはず、銀歯でかぶせて治療してあり外からは全然わからないのです。が、銀歯の中はかなりひどい状態でした。
歯医者さんに色々説明を受け、なぜ虫歯になるのか小学生にでも言い聞かせるように歯医者さんは私に言い聞かせ私は納得し、再治療をし、その他小さな虫歯等も全て治療しました。
全ての虫歯を直すのに約半年ほどかかりました。
突然伺ったその歯医者さんは幸いいい歯医者さんでしたので、今は虫歯は一本もありません。
というのも、毎月一度定期健診にいって見てもらっているからです。
そして、いくたびに歯の磨き方がわるいと怒られて磨き方を教えてもらっています。
最近では毎月行くのが億劫になってきていますが、ここでいくのをやめるとまた虫歯になるまでいかなくなるので、やはり行こうと思います。
HOME  → NEXT
Copyright (C) 2017 無味感想 All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]