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仕事柄さまざまなウェブサイトを利用する事があります。 利用したウェブサイトの感想を淡々と描いて行こうと思います。
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私は学生時代にワンダーフォーゲル部に属していた事がありますが、私が1年の時のOB顧問であったSさん(20歳年上)が山梨にログハウスを建ててセカンドライフを送っていると聞いて、昨年の野外フェスシーズンに立ち寄りました。
Sさんは膝を悪くしていて、もう野外活動や山登りはしていないそうですが、そのお家はまさに野外活動好きの趣味のお部屋の様でした。
あの活発だったSさんが今はインドア派というのには驚きましたが、まあ、富士山の麓でのんびり過ごすのもまた野外活動と言っていました。
ロッキングチェアに座ってウイスキーを舐めながら、最近凝り始めたというマッキントッシュのオーディオで好きな音楽を聞いて、富士山を眺めるという生活です。
私は訪問した時は、軽快なヨーデルの歌が心地よいBGMになっていて、普段飲まないビールをジョッキで頂きましたがすごくおいしかったですね。
ほろ酔いで音楽を聞いていると、学生時代に部活動の休憩時間がそうであったようにSさんのウンチクが始まり、今回はスイスの山とヨーデルに関する楽しいお話を聞かせてもらいました。
ちなみにSさんの聞いていたヨーデルのCDは北川桜さんという日本人歌手の方だそうで、その方のブログも教えてもらいました。
帰ってから注文して私のお気に入りになっていますが、そのCDをかけるとあのログハウスの思い出がよみがえります。
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先週はすごい雪で毎朝1時間は早起きしたので週末にはどっと疲れました。
猛烈な寒波で風邪を引くスタッフも多く、先週など営業のT君が病院に寄ってから出社しますと連絡があって、その一時間後に「すいません。受付が混んでいてあと2時間は遅れます」と連絡がありました。
部長はすごく怒っていましたが、この時期の内科は本当に混むんです。
風邪とインフルエンザでごった返しています。
私も、週明けにちょっと鼻かぜだなと思い、悪化しないうちにお医者さんに薬を出してもらおうと思ったのですが、T君の件もあってどうしようかと思っていました。
せめて事務所の近くに内科があれば、外回りの時にチョツト寄れるんだけどなと思ってスマホを立ち上げると、新宿のお待たせしない内科というのが目につきました。
新宿駅前クリニックというところでしたが、お待たせしない時間帯というのは午前中と午後一番くらいです。
新宿という場所柄、夜遅くまで診療しているので夕方からは混雑するみたい。
ココだと思って本社出向の帰り(午後一)寄ってみると待合室はそれほど混んでいません。
そのまま受付をして、診察してもらい、すぐに薬を処方してもらえました。
すぐにその薬を飲んで、消化の良い食べ物を摂ってぐっすり寝ると翌日にはすっかり良くなっていました。
師走の忙しい時期にネットの調べものをしているのですが、お正月に帰省する時までに浜松市内の司法書士のリストを持ってきてくれと親から頼まれていて、これが結構大変です。
というのも、司法書士って言っても依頼したい仕事によって結構違うんですよ。
私が頼まれて探しているのは相続と遺言のスペシャリストの事務所ですが、別に都内の司法書士でもいいんじゃないのと思っていました。
でも、例えば財産分与をするために遺言書を作成したりという仕事は本人や親族が関わるので専門家への相談もテンプレート通りに終わるということは無いらしく、全員の了解を得たり、説明を事前にする必要があったりという事で地元に拠点がある必要があるのです。
今回の件も不動産の登記状況や将来的な名義変更の問題、遺産相続に関する遺産分割協議書の作成など浜松市内で何度か打ち合わせが必要な内容でしたので、祖父と私の両親、叔父3人が住んでいる市内の事務所で探すように言われています。
そんなの、おじさんか誰かの方が知ってるんじゃないのと思ったのですが、祖父が言うにはできれば付き合いの深い法律事務所ではなくて完全に第三者の方がトラブルもないのではないかという事でした。
そこで、アルファオフィスという司法書士、行政書士、税理士のスペシャリストが居る比較的新しめの事務所に連絡してみることにしました。
一応リストを持ってきてと言われていても、これはという所には事前に相談くらいしておいた方が話もスムーズだろうという事で、そのことを父に言うと、それはいい考えなので資料などを送って貰えたらよろしく頼むよと言われました。
ちょっと余計な作業を増やしてしまったなともいますが、遺産の相続ならいずれ私も関係するかもしれませんので...。
私の世代、アラサーくらいの人間の会社でのポジションはおおよそ中間管理職が多いです。
脱サラして起業した人や、元々自営業の日ともいますが同級生の割合からするとほとんどが係長から課長クラスでした。
特に役職が無かった頃は上司からの叱咤激励も、周りがすべてが先輩であり自分は新人という事もあり、どうすればいいんだという感じに「堪えた」という記憶はあまりなかったのです。
しかし部下が出来て、その部下がある程度のポジションともなるとその直属の人間である自分の評価に関わってくるというジレンマからかなり人間関係に悩みました。
自分の失敗ではないのに責任が自分に来るという事が、思ったように体が動かないようなじれったい感情にさいなまれたのです。
しかしこれもしばらくしてから、部下を育てるというスキルが自分に足りなかったから失敗したのだという考え方を持つことで、結局、この責任は自分にあると考えることができるようになりました。
すると不思議なもので、部下の失敗を想定した段取りを組めるようになり、チーム全体の成績が向上し出したのです。
人間関係の改善とは、経験上、人に変化を求めるよりも先に自分が変わらなくてはいけないという事を実感した次第です。
先日、ツイッターやフェイスブックで動画のGIFをアップロードしている人が居て、これを個人で作りたいなと思いました。
スマホで撮影した動画には、結構一発ネタのような面白いものがあるので、これをGIFにしてシェアできないかなと考えたのです。
兄は印刷会社に勤めていて、パソコンを使った映像に関してはかなり詳しいはずと、GIFの作り方について聞いてみました。
すると、「GIFアニメを作りたいの?それともキャプチャー?」と聞かれてなんだろうこの暗号のような言葉はと思いました。
よくよく説明を聞くと、GIFアニメというのはパラパラ漫画の要領で静止画を小回りして連続して切り替え、アニメーションさせる画像の事で、キャプチャーというのは動画を切り抜いて動く画像にするものなのだそうです。
スマホの動画を使いたいと告げると、動画をキャプチャーしてGIFで書き出せる編集ソフトというものを紹介されました。
メールにあるURLにアクセスすると、そこからダウンロードが可能で、ホームページ内のハウトゥ手順に従って操作すると数ステップでスマホ動画をGIFにして書き出すことが出来ました。
ちなみにパラパラ漫画のようにイラストを並べて書き出すようなGIFは動画編集ソフトではなくて、画像編集やドロイーングという昨日のあるソフトで作るそうです。
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