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仕事柄さまざまなウェブサイトを利用する事があります。 利用したウェブサイトの感想を淡々と描いて行こうと思います。
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私の世代、アラサーくらいの人間の会社でのポジションはおおよそ中間管理職が多いです。
脱サラして起業した人や、元々自営業の日ともいますが同級生の割合からするとほとんどが係長から課長クラスでした。
特に役職が無かった頃は上司からの叱咤激励も、周りがすべてが先輩であり自分は新人という事もあり、どうすればいいんだという感じに「堪えた」という記憶はあまりなかったのです。
しかし部下が出来て、その部下がある程度のポジションともなるとその直属の人間である自分の評価に関わってくるというジレンマからかなり人間関係に悩みました。
自分の失敗ではないのに責任が自分に来るという事が、思ったように体が動かないようなじれったい感情にさいなまれたのです。
しかしこれもしばらくしてから、部下を育てるというスキルが自分に足りなかったから失敗したのだという考え方を持つことで、結局、この責任は自分にあると考えることができるようになりました。
すると不思議なもので、部下の失敗を想定した段取りを組めるようになり、チーム全体の成績が向上し出したのです。
人間関係の改善とは、経験上、人に変化を求めるよりも先に自分が変わらなくてはいけないという事を実感した次第です。
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私が毎日椅子に座って仕事をしている時間は外出の用事と休憩を3回ほど除いておよそ6時間くらいです。
これが月曜から金曜までとなると、当然ですが酷い首と肩残りに悩まされています。
テレビや雑誌で「肩こりのセルフマッサージ」や「ストレッチ体操」の特集があるたびに試してみるのですが、今一効果を実感できませんでした。
今年に入り、夏あたりから特に肩こりがひどくて、案めるつが手放せない状況だったのですが、ネットのある記事がきっかけでその症状をだいぶ改善する事が出来ました。
というのも、ネットでコリほぐしのマッサージ方法を調べていたところ、代々木上原のマッサージ・鍼灸治療院の院長が書いているストレッチの記事に「筋肉は全く動かないと柔軟性を失う」という事について説明があり、私のようにガッチリと椅子から動かない状態で筋肉が凝り固り、時々思いついたようにテレビや雑誌のストレッチマッサージをしても、あまり意味がない事だという事を知りました。
そう言ったストレッチは、短い時間でも毎日欠かさず行う事でようやく筋肉のしなやかさを維持できるものなので、朝昼晩と短いルーティーンを組んで欠かさず行うようにしたら、本当に肩こりの症状が和らいできたのです。
私はその治療院にも行ってプロの施術を受けてみましたがそれで劇的に改善、後はその解れ具合を少しでも継続させるために毎日欠かさずストレッチをすることにしています。
先日、ツイッターやフェイスブックで動画のGIFをアップロードしている人が居て、これを個人で作りたいなと思いました。
スマホで撮影した動画には、結構一発ネタのような面白いものがあるので、これをGIFにしてシェアできないかなと考えたのです。
兄は印刷会社に勤めていて、パソコンを使った映像に関してはかなり詳しいはずと、GIFの作り方について聞いてみました。
すると、「GIFアニメを作りたいの?それともキャプチャー?」と聞かれてなんだろうこの暗号のような言葉はと思いました。
よくよく説明を聞くと、GIFアニメというのはパラパラ漫画の要領で静止画を小回りして連続して切り替え、アニメーションさせる画像の事で、キャプチャーというのは動画を切り抜いて動く画像にするものなのだそうです。
スマホの動画を使いたいと告げると、動画をキャプチャーしてGIFで書き出せる編集ソフトというものを紹介されました。
メールにあるURLにアクセスすると、そこからダウンロードが可能で、ホームページ内のハウトゥ手順に従って操作すると数ステップでスマホ動画をGIFにして書き出すことが出来ました。
ちなみにパラパラ漫画のようにイラストを並べて書き出すようなGIFは動画編集ソフトではなくて、画像編集やドロイーングという昨日のあるソフトで作るそうです。
私の地元は、数年前小さな町同士が合併し一つの市になるような地方の田舎町です。
電車やバスなどの公共的な交通手段はあまり充実していないし、日用品や食材を買う商業施設も、公共機関、医療機関も徒歩圏内にはありません。
基本的に交通手段は自家用車で、通学、通勤、通院、様々な用途に車は手放せません。
田舎町ですので、駐車場代などはあまり掛かりませんが、車の維持費は大変です。
なぜかというと、例えば一家父母息子祖父4人家族、農業も兼業していると、自家用車3台と軽トラック1台農業用トラクターなども維持しなくてはいけないからです。
車は2年に1度車検があります。
最寄りの整備工場にお願いして車検を通してもらいます。基本的な作業料は大体予想がつくので用意しておきます。
車検をお願いして連絡がありました。「ブレーキパットが減っているので交換が必要です。
お金がないのでいいですとは言えません。
払うまで車が帰ってこないのです。
一度2台の車検と1台の故障が重なった時があって、そんなときにホントにありがたかったのが、ネットから申し込めるクレカの現金化サービスでした。
私のクレカはショッピング専用なのでキャッシングができないのですが、ネットから申し込んですぐに口座に振り込んでもらえました。
初回なので85%(15%が手数料)でしたがおそらく検索した限り一番安い手数料でした。
用意していたお金にプラスして耳をそろえて支払い、無事に車が帰ってきました。
私は前まで「ビットコイン」について、投資(ビットモンスターというHYIPシステム)を始めるまではあまり詳しくありませんでした。
ビットコイン(bitcoin)とは実際に存在する日本円やユーロ、米ドルなどと違って国の経済状況に左右されずに存在する唯一の通貨であると思います。
ビットコインと電子マネーは別のもので、その二つがどのように違うのかというと、一番大きな違いは『何に対して裏付けがるのか』という部分です。
電子マネーは基本的に円やドルなどそのチャージしたお金に紐づいているのが特徴です。
それに対してビットコインは、〇〇ドルなどという単価で取引はされずに、1btcという単価でレートがあります。
円やドルにという単価に交換レートがあるようにビットコインにも独立した交換レートが存在しているのです。
ではビットコインを利用するとどんなメリットがあるのでしょう。
まずビットコインはなにせ仮想の通貨ですから、銀行を通さずに送金が簡単にできます。
次に特定の通貨だとその国々での経済的状況や、政治などによって価値が激しく変動するのに対して、そういった特定の国のリスクに影響を受けないのが特徴です。
リスクとして、取引の匿名性が高いため、マネーロンダリングなどの犯罪や犯罪組織に悪用される可能性がありますが、アメリカでは金融取引報告義務を仮想通貨にも適応するなど、不正な利用を防止するための法改正が進んでいます。
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