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仕事柄さまざまなウェブサイトを利用する事があります。 利用したウェブサイトの感想を淡々と描いて行こうと思います。
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私の兄は、2000年頃にネットビジネス絵起業していました。
私は当時、パソコンオタクだったので兄の個人事業の為のパソコンを作ったり、ホームページ作りの手伝いをしていました。

しかし、いまになってネットのビジネスはだいぶ変わったなという印象を持っています。

一番変わったのは、ユーザーのアクセス経路です。

むかしは本当にヤフーやMSNなど、当時主要の検索エンジンオンリーで、それもパソコンを買ったときに「ホーム」に設定されている検索エンジンからのアクセスがほとんどを占めていました。

その次は、趣味のサイトなら、そのサイトが作っている同じ趣味のリンク集です。

これをどんどん辿っていく為に、「ネットサーフィン」という言葉が浸透しました。

しかし、今は単純に検索エンジンからのアクセスというよりかは、ソーシャルネットワークやソーシャルブックマーク、人から人への情報を聞いたり見たりして、興味を持ったらようやく検索エンジンで検索してみるという感じです。

まずはじめに検索して該当するものを探す、という行為は少なくなったと思います。

ネットマーケティングの会社のホームページでなるほどなと思ったのは、今はそのあらゆる方向から情報が入ってきて、その入ってくる情報をまずはじめに増加させる事、そして、入ってきた情報を検索した場合に、確実に狙った会社のホームページがユーザーの目に留まる事。

これがとても大事な事だお思いました。

つまり今は、衝動的な消費をするユーザーは少なくて、自分で調べて消費をするユーザーが多いという事で、それを取り込むための仕組み作りをすることが、ネットマーケティングにとって重要なのだという事です。
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デスクトップのパソコンが長期不在の間に、いつの間にか動きが悪くなり、ネットを開けても全く機能しなく手に負えない状態になった時に。
どうして良いか分からず、購入家電店は持って来て下さいと言うし、(この重いデスクトップパソコンをどうやって持って行くと言うのでしょう)、説明してもわかってもらえず、さらにデータは全部消える上に数万円という料金です。

それはさすがに修理では無く再インストールでしょう、それなら私も説明書を見てできます。

それをしたくないからプロに頼んでるんじゃないですかと言ったのですが…。
スマートフォンからネットでパソコンの修理専門のお店を見つけて電話しましたら、直近土曜日にすぐに来てくれ、その場で「ウイルスに感染していますね」との事。
その後、パソコンを運んでもらって数日後に完全に元に戻った状態で、帰ってきました。
本当に親切でインチキな金額を請求されることも無く、実費+出張料くらいで解決してくださいました。
その後、ノートパソコンに交換してからも、キーボードの上にコーヒーをこぼし、作動しなくなった時にも分解掃除してくれ、なんとか修理してもらえました。
私の場合、まったくの初心者で、ハードやソフトの知識がほとんどないですから、使っているパソコンを"元に戻してくれる"修理の業者さんは神様に見えます。
私はヤフーオークションや書籍を購入する事が多いのですが、個人間同士の場合、価格が無駄に高騰したり価格に見合わない本の状態だったりと、あまり納得できない事が多かったので、最近は業者のストアから購入するようにしています。

一度は、CD付きラーニングの参考書を購入したら、CDが付いていなかったことがありました。
クレームすると、「本のみの販売です」と小さく書いてあると言われましたが、画像を拡大して読まないとわからないような表示でした。

しかし、書いてある事には変わりがないし、価格の明らかに相場以下だったので気が付かなかった私が引き下がりました。

業者の場合、プロですからこのような事はきちんとしています。

私は英語のテキストを購入して自主学習をしているのですが、
ここ数年のことかもしれませんが、有名予備校のテキストが高いのです。

代々木ゼミナールなど、誰もが知っているところのイングリッシュテキストなどは5~6年前のモノでも2000円前後の値が付いています。

ここ何度か利用して、良心的だなと思った参考書を買取販売している業者のストアでようやく2000円以下。

受験シーズンなので高騰していたのか、だとしたら4月以降は価格が下がることも考えられます。

ただ、業者さんの場合、きちんと状態の良いものを相応の値段で出品しているので、その点では安心です。



インターネットというのは本当に不思議な世界です。

地方の商店街に買い物に出かけて、ざっと欲しいものをメモして駅前のベンチに座り、スマートフォンでネットを検索すると、その価格は半額以下なんてことがよくあります。

どうやって駅前商店街の人は稼いでいるのか?と思いますが、地方のアラフォー世代以上はまだまだネットで買い物をする習慣が無いんですよね。

したがって、ネット相場より高くても売れるわけで、逆に考えるとネットで最安値の商品価格で何とか利益が取れる仕入れ値であるという事でもあり、低下に近い価格で売っている商店街は1つの商品当たりの利ザヤが多い位という事になります。

そこに採算度外視のセールをする大手ショッピングモールがやってくると、商店街はシャッター外になってしまうわけです。

また、趣味に関する商品については、商店街でワゴンに入っている投げ売り商品がネットでは高値だった利するから面白いですね。

インターネットせどりで稼ぐような情報サイトでは、このような価格のギャップを瞬時に調べるツールや、スマホを使った売れ筋の選び方を紹介しています。

私の生まれ育った地元は、東北の地方都市ですので、たまに帰って同級生と話をするとパソコンが使えないという人間が結構います。

スマートフォンは使っていますが、それで価格を比較して買い物をするような使い方まではしていません。

そうすると、やはり、まだまだネットせどりで稼ぐ方法というのは枯渇しない分野なんだなぁと思います。
キャノンのPIXUS MG6130を購入したのですが、インクの減りが異常に早い事に気が付きました。

私は、原稿をプリントするので黒が一番減るのですが、このカートリッジの交換頻度が明らかに早いのです。

以前のプリンターより立派なクラスの物なので、なぜか、「良いプリンターだから」と根拠のない納得の仕方をしていました。

しかし、このプリンターは電源が入るたびにヘッドクリーニングをするのでモノクロしか使わなくても全体的に減っていきます。

黒だけで月二本2200円ほどの出費は痛いなと、価格比較サイトを見ていましたが、特に安いというのは無いんですね。

別コーナーの汎用インクで「キャノン インク」を見て見ると、互換インクの価格が半額以下、日本セットで880円です。

今後のランニングコストを考えてもこれしかないなぁと、試しに日本注文しました。

原稿なので発色にはこだわりません、カラー印刷も綺麗です。
交換頻度も同じくらいなのでこのまま使い続けようと思っています。
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